年齢=彼氏いない歴を脱出する方法3

    なぜできなかったのかというと、作るための行動をしていなかったんです。

振り返ってみると、理由は2つありました。

 

1.つくらないと決めていた

 

  これには、父親が関わっています。

    基本的に父のことは好きなんですが、厳しい人でした。特に恋愛に関しては面倒臭くて、ことあるごとに、一番負担がかかるのは女性だとか、変な男が多いから気をつけつけなさい等の説教を受けていました。単純に心配していただけだと思うのですが、当時の自分にはうっとうしかった。

 

    決定打となったのは、クラスメイトと話している所を目撃された時に男遊びをしていると言われたことです。

 同じクラスの人と話していただけで、何を言うのかと思いました。その時に、絶対に彼氏ができたとしても教えないし、実家にいる間はつくらないと決めてしまっていました。

   結局、大学卒業するまで実家に住んでいました。

 

 

2.他人のことを思う余裕もなかった

 常に意識は自分自身に向いていました。 自分のことが嫌いで、他人と比較して自分の短所を挙げ連ねていました。

 

コミュ障、太っている、ブス、暗いetc...

 

こんな自分を好きになる人はいない。

一緒にいたらきっと陰口を言われる。

好きだってバレたら、気持ち悪がられられる。

 

これを無限ループで繰り返し考え、一方的に自己完結していました。

 

 

 

結局…怖かったんです。

ルールを破って叱られたり、傷つくのができなかった。

誰にでも受け入れられる完璧な自分になりたかった。